アリーナの新たな挑戦。 それは、素材表面の「流水抵抗」だけではなく、 ウェア着用状態のスイマーが受ける「水中抵抗」を抑えることでした。 そのために、独自に研究・開発した機能を駆使して姿勢安定性を向上。 縫製や素材におけるテクノロジーの進化も加わり、 総合的な効果として「水中抵抗3%軽減(従来比)」を達成しました。 ※数値は筑波大学水泳研究室とアリーナの共同研究によるデータ
ボディとウェアの一体感を生む、 グリップ性の高いハイパワー素材。 従来比1.9倍の摩擦力をもつ、ハイパワー素材 「ラッスル」が肌に密着。 高いグリップ性により、身体の芯(体幹)を コントロールする筋肉をホールドし、水中での 理想的なストリームラインを保持します。 肌にしっかり密着するため、肌とウェアの隙間 からの水の浸入を防ぎます。 ラッスル・・・LASCLE (LAST+MUSCLEで最後の筋肉の意) ※株式会社デサントと東レ株式会社との共同開発素材(特許出願中)
筋肉の動きを知りつくした、 新開発アナトミックパターン。 ウェアを構成するパーツを筋肉構造に合わせてレイアウトした、 独自の「アナトミックパターン」(特許出願中)を採用。 着圧によるホールド性と動きやすさを、高次元で両立しています。 アナトミックパターンの特性を十分に活かすために、 固定したい箇所にはハイパワー素材「ラッスル」、 可動させたい箇所にはソフトストレッチ素材「ニュークスW」というように、 性質の異なる2種類の素材を使用しています。
フラット&スムーズを追求した、 高度な表面加工。 生地の表面にマイクロプレス加工を施すことで平滑性が向上。 表面の凹凸がフラットになり流水抵抗を低減しています。 さらに、高度な撥水加工も施しているので水切れがシャープになり、 ウェアの保水率を10%以下に抑えます。
着心地を左右するステッチを10%削減。 ウェアのステッチ(縫い目)は着用時のフィット感を損なうばかりか、 流水抵抗を大きくする原因になってしまいます。 (ステッチの有無による流水抵抗差は9.24%) そこで、ステッチのトータルの長さを従来比10%削減しました。 グリップ性の高いハイパワー素材「ラッスル」との相乗効果により、 これまでにない一体感も生みだします。